ウーマンヘルスチェックカレンダーを使ってみて
ウーマンヘルスチェックカレンダー をご紹介します。
今の暦は「太陽暦」。太陽の周りを地球が一周したことを一年とするカレンダーです。
それに対し、旧暦は「太陰暦」。月の満ち欠けを一ヶ月としています。月の満ち欠けは平均29.532589日です。(※ウィキペディア「朔望月」より引用)
おおよそ28日と例えられています。
この28日は、生理周期の28日と合っています。
よく満月と新月の頃は出産数が増えるともいれていますが、月の満ち欠けは女性の体にも大きく影響しているのかもしれません。
男性は太陽・「陽」、女性は月・「陰」ともいわれています。
昔、カレンダーがなかった時代、また文字を書くことがなかった時代の女性は、月の満ち欠けを目安に、自分の生理を予想していたかもしれません。
もしかすると、旧暦の「太陰暦」、月の満ち欠けカレンダーの方が、女性の体調管理がしやすいのではないでしょか。
カレンダーでの体調管理も、月経血コントロールのように、昔の女性の知恵を取り入れてみてはいかがでしょうか。
このカレンダーが、多くの女性のみなさまのお役に立つことを祈っています。
このカレンダーの利点
(1)生理の量、多い少ないが記載でき、一目瞭然!!
(2)生理の周期がわかるので、次回以降の生理も予想しやすい!!
(3)生理以外の体調もメモできる!! 体調の一括管理が可能!!
このカレンダーは、今から4年前の2005年末頃、雑誌で見たものです(雑誌の名前は失念)。
自分で作ってみて、4年間私も使ってみました。とてもわかりやすく気に入っています。
頭痛、腹痛などの症状だけでなく、健診を受けた、マンモグラフィを受けたということもメモしています。
4年分も溜まってくると、日記のように大事な記録となりました。
日記ならば日付を探さないとなりませんが、このカレンダーなら一発でわかります。
すごく便利! 私は今後も使い続けていきます。
よろしければ、みなさまも使ってみてくださいね。
以下からダウンロードして 印刷し使ってください。
1 は 記載欄が小さいタイプ、2 は 大きいタイプです。使いやすいほうを選んでください。



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